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ご注文は通常通り承っておりますが、商品により発送までお時間をいただく場合がございます。
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よくある質問

[粗供養ドットコム] よくある質問

| 弔事に関する一般的な質問 | ご注文・発送について | カタログギフトについて |


【 弔事に関する一般的な質問 】

Q.香典返しとは何ですか?

A.香典をいただいた方へ、忌明けの報告とお礼をかねて贈るお礼品の事です。

Q.香典返しはいつ頃贈ればいいですか?

A.忌明け法要日(仏教では49日-正式名は七七日、神式では三十日祭か五十日祭、キリスト教(プロテスタント)では1ヶ月後の召天記念日)以降に贈るのが一般的です。

Q.香典返しはどれくらいの金額をお返ししたらいいですか?

A.目安はいただいた額の半返しから三分の一返し。香典の三分の一から半分相当の品物に挨拶状を添えてお返しする方が圧倒的に多いようです。

Q.忌明けが終わって、まだ香典返しをしてないのですが大丈夫ですか?

A.先様も、葬儀が終わり大変なことをよくご存知です。お返しの気持ちが大切で、忌明け後2週間、1ヶ月後と、遅くなったから失礼ということはありません。

Q.法要引物(法事引出物)とは何ですか?

A.法要にいらっしゃる方は、御仏前袋にお金を入れ持参します。この方たちに感謝の意を込めて会場でお渡しするお礼品のことです。品物を内のしで包装して、手提げ袋に入れお渡しします。通常挨拶状は付けません。

Q.どのような商品がよく使われますか?

A.日持ちがしてカサばらず、軽くて小さい物が好適品です。食品などをお使いになる方が多くいらっしゃいます。

Q.仏事(弔事)はどんなのし(掛け紙)になりますか?

A.宗教に関係なく黒白結び切りの水引に「志」と表書きするのが一般的です。のし下に 喪家苗字を入れます。

Q.のし紙の「外のし」と「内のし」の違いは?

A.「内のし」が一般的です。「内のし」は化粧箱にのしを掛け、包装紙で包装するパターンです。「外のし」はパッケージを包装した後、包装紙の上からのしをかけるパターンです。

Q.弔電だけの方や生花や花環のみを供えてくださった方にも、お返しはするのでしょうか?

A.弔電や生花をお供えくださった方々には、忌明けの挨拶をかね礼状や挨拶状を出すなり相応の返礼をされる方が多いようです。



【 ご注文・発送について 】

< 香典返し >

Q.香典返しは何日前までに注文すればいいですか?

A.ご注文後約2~3週間後にお届け先へ宅配いたします。お早めにご注文願います。

  (ご注文後、挨拶状など手配内容をお客様にご報告、連絡、確認を取りながら手配させていただきます)

< 引 物 >

Q.法要引物は何日前までに注文すればいいですか?

A.法要日の3日前までにお届けいたしますので、お届け日の10日前にはご注文いただけるよう、余裕を持ってご注文ください。
  (法要案内ハガキを作成を承っておりますが、こちらをご利用の方はお早めにお願いいたします。
 お申し込みからお届けまでに10日ほどかかります。)

Q.何個から注文できますか?

A.おひとつからでもご注文いただけます。お気軽にご利用ください。

< その他 >

Q.挨拶状は無料ですか?

A.ご注文いただいた商品にはすべて挨拶状を無料で添付いたします。
  その他に必要な場合は10部まで無料サービスいたします。
 無料サービス以外でさらに必要な場合は10枚単位で1部100円(税込み105円)にて承ります。

Q.挨拶状の種類には宗教によりどんなものがありますか?

A.仏教・神教・キリスト教など各種取り揃えております。

Q.喪中ハガキは無料ですか?

A.有料となっております。
 作成代金2,200円のほか、10枚単位で1部11円で承ります。

Q.喪中ハガキはいつ頃出せばいいですか?

A.11月末に年賀欠礼の挨拶としてお出しするのが一般的です。

Q.依頼人と差出人の違う喪中ハガキは作れますか?

A.できます。ご注文者様のお名前、ご家族の方のお名前などをご指定ください。
   (例:父が亡くなり、喪主が母だが息子が会社の人に喪中はがきを送りたい)

Q.法要案内ハガキは作れますか?

A.はい、できます。(30部まで一律3,150円でご用意しております。)
   法要案内ハガキは先様の都合もありますのでお早めに。ご注文からお届けまで10日ほどかかります。
   法事案内状ページへ

Q.注文方法にはどんなものがありますか?

A.お電話でご連絡をいただいてから、担当係員がご自宅までお伺いして手配を進めるのが一般的ですが、
 FAX、郵送でのご注文をご希望の方は、資料請求でカタログ一式とご注文用紙をお届けします。
 なお、どの方法でお申し込みいただいても、同じ料金となっております。

Q.配達日の指定はできますか?

A.できます。ご法要引物は、ご法要日の3日前のお届け日をご指定ください。

(注文からお届けまで10日ほどかかります。)
  時間指定も承っております。ご相談下さい。

Q.海外発送はできますか?

A.申し訳ありませんが、お受けできかねます。ご了承ください。

Q.包装・のしはいくらですか?

A.化粧箱、包装紙、のしをすべて無料でお付けしております。
 法要引物に関しては手提げ袋も無料でお付けしております。

Q.割引サービスはありますか?

A.各種ございます。詳しくは係員にご相談下さい。

Q.支払いはどのようにすればいいですか?

A.銀行振込かご集金でのお支払いをお願いしております。
銀行振込をご希望の方は、請求書をお送りいたしますので、2週間以内にお振込みください。

Q.銀行振込の場合はどのようにすればいいですか?

A.ご注文の商品お届け日の1週間前後でご請求書をお送り致します。
 指定の金融機関へ2週間以内にお振込みください。



【 カタログギフトについて 】

Q.カタログギフト(ベストコレクション)とは何ですか?

A.カタログギフト(ベストコレクション)は、先様にカタログを贈り、先様ご自身がカタログの中からお好きな品物を選んでいただく返礼品です。
 感謝の気持ちをお贈りする事ができ、大変ご好評をいただいております。
 ご予算に合わせて選べる全13コースあり、どのカタログも厳選された商品が多数ございます。

Q.どんな時に使えますか?

A.カタログギフトは、香典返し、法要引物などさまざまなご用途でお使いいただけます。

Q.カタログギフトにはどんな商品が載っていますか?

A.一冊に最大約520点の商品が掲載されています。その豊富な品揃えと多彩なブランド展開は、どなたにもきっとご満足いただけます。
  お子様から御年配の方まで、御家族揃って商品をお選びいただけます。

Q.発送時の包装はどのようになっていますか?

A.カタログギフトは、贈る方のお気持ちが伝わる様、ひとつひとつ(のし、掛け紙)包装しています。
  カタログギフトと申し込みハガを化粧箱にお入れし、包装紙でお包み致します。

Q.システム料とは何ですか?

A.システム料とは、送料やシステム管理費のことです。
  送料とは、先様がハガキでお申し込み頂いたご希望商品をお送りする際に必要な宅配料のことです。

Q.先様からカタログギフトの申し込みがない場合、どうなりますか?

A.カタログお受け取り後、お申し込み期間は30日とさせていただいておりますが、お申し込みのご連絡なく40日以上経過した場合は、指定させていただいた商品をお届けさせていただく場合がございます。
  その前にご注文状況の報告書をお出ししております。

その他のご不明点もまだまだたくさんあるかと思います。詳しくはなんでも下記まで。
どうぞお気軽にお問合せください。

[お問合せ先]

電話 : 042-701-4461

FAX : 042-701-3847

MAIL : info@tokyo-yuuki.co.jp

ご注文方法

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引き物や少人数分の商品を急いでご用意されたいという方は「インターネットからのご注文」が大変便利です。(約3日程度でご希望の場所へ配送いたします。)

インターネットからのご注文


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(3~4日後)商品が到着します。
(代金引換の場合はドライバーに料金をお支払いください。)
お急ぎの場合には、別途ご連絡ください。

通販上の標記

[粗供養ドットコム] 通販上の標記

ショップ名

粗供養ドットコム

運営会社東京ユーキ株式会社
粗供養ドットコムについて 当店は粗供養 法要のお返し の通販専門店です。

日本人が世界に誇るお返し文化を大切にし、先方様が本当に喜んでいただけるような品物を準備し、ご依頼主様に安心・信頼してご依頼いただけるようなお手伝いをしていきたいと考えております。
そして、「ココに頼んで良かったよ。」と言っていただけるよう、人と人との気持ちを大切にしたお付き合いをしたいとスタッフ全員が誠意を込めて仕事に取り組んでいる会社です。
どうぞよろしくお願いいたします。
   

粗供養 法要引き出物 法要のお返し [粗供養ドットコム]
店長 荒俣 大


所在地
本社:〒252-0312  神奈川県相模原市南区相南4-1-35 2F[会社までの地図はこちら ]
出荷センター:〒252-0312 相模原市南区相南4-8-3

【ご来社方法】小田急相模原駅南口徒歩5分
直接のご訪問も大歓迎です。お待ちしております!

南口階段を降り、目の前のロータリーを超えた左前に見える、
神奈川銀行(パチンコ屋さん隣)を左に。
約2~3分、イトーヨーカドー建物の側道を歩きながら、斜め前、 右手にあるローソンの2階が当社です。

連絡先
TEL:042-701-4461
FAX:042-701-3847(24時間受付)
Eメール:info@tokyo-yuuki.co.jp
運営責任者荒俣 大
商品の注文方法電話・FAX・メール・封書(はがき等)にて受け付けております。

代金の支払い方法
電話・FAXご注文の場合・・・代金引換、銀行振込
インターネットから・・・代金引換、銀行振込、クレジットカード

送料に関して
ヤマト運輸(配送先が複数の場合には、個々にかかります。)
※1ヶ所のお届けが11,000円以上の場合は無料。

商品以外に必要な
料金について

●配送料: 個々にかかります。
※1ヶ所のお届けが11,000円以上の場合は無料。

●代引手数料: 5,500円以上のご注文の場合は手数料無料。
※5,500円未満は330円。

●銀行振込手数料:お客様負担にてお願いいたします。

●消費税: 全て税込み表示です。

商品の引渡し時期

通常、ご注文確認後3~4日で発送いたします。 商品到着まで1週間程度とお考え下さい。
配達日、時間指定も承ります。

返品/交換の条件

返品は、取扱い商品が食品のため未開封のものに限り商品到着後8日以内にお願いします。お客様のご都合による返品の場合、返送料はお客様のご負担となります。万が一製品に不備がある場合、ご連絡後良品と交換いたします。その際の送料は当店が負担いたします。
※返品先は出荷センターになります。
出荷センター:〒252-0312 神奈川県相模原市南区相南4-8-3

販売条件
日本国内のみの販売とさせていただきます。

個人情報の取り扱いについて

当店ではご注文の際に記入いただく個人情報(お名前・住所 ・電話番号・メールアドレス等)に関して、お客様の同意がない限り、第三者に提供するようなことは決してございませんので、ご安心ください。
(行政・司法などの法的機関からの要請を受けた場合はこの限りではありません。) 

お客様の個人情報の利用目的は下記のとおりです。

  • 商品発送に関する業務
  • 商品やサービス等提供に関するご案内
  • (当店の最新情報をお知らせするメールマガジンの送信等)
尚、当店ではSSLシステムを利用しており、お手続き中のお客様情報は128ビット暗号化通信で保護されますので、安心してお買い物いただけます。

法要のマナー

参考文献「こんなときどうする 儀式110番」
(伊勢丹広報室編)

1.香典返しの相場・目安


■一般的には「半返し」


香典返しの金額の相場は一般的に「半返し」と言われています。
いただいたお香典金額の半額相当の品物を目安としてお返しをされる方が圧倒的に多いためそのように言われます。
たとえば、10,000円いただいた方には5,000円相当の商品をご予算としてお考えになさるとよろしいと思います。


■当日返しとの兼ね合い

ご葬儀当日にお茶などの当日返し(当日返礼品)をする習慣が最近は定着しました。当日はおおよそ2,000円~3,000円程度の品物をお返しされているかと思います。
たとえば、当日2,500円の商品をお返ししていた場合、いただいたお香典が5,000円であれば、当日返しで「半返し」となりますので、その後のお返しは不要です。

いただいたお香典が10,000円であれば、半返し5,000円-2,500円=2,500円となり、2,500円相当の品物を忌明け等の日時に合わせてお返しなさるとよいと思います。

なお、当日にお返しするハンカチ(500円相当)は会葬御礼品といい、「葬儀当日に来てくださってありがとう」という意味の品であり、お香典返しではありませんので、香典返しの予算とは別に考えられるのが一般的です。


■高額のお香典に対しては・・・

親族や身内からいただいた高額のお香典に対しては必ずしも半返しが必要ではありません。これは、親族や身内からの故人や葬家への気持ちでありますので、気持ちをありがたく受け取りましょう。あまりキッチリ半額お返しするのも、妙に仰々しいと思われることもあります。当店では香典金額3万円(15,000円相当の半返し)ぐらいまでを半返しの目安とされるようにおすすめしています。それ以上は3分の1、4分の1返しでもそれで失礼にあたることは全くありません。


2.香典返しの時期


■仏式の場合

お返しの時期は四十九日法要後にまとめて発送されるのが一般的です。四十九日(七七日)の忌明け法要を営むまでは「忌中・喪中」の期間であるからです。喪に服している間はお礼や香典返しは慎むのが本来の礼法にかなった答礼といえます。
ただし、最近では会社関係でまとめていただいた場合のごく簡単なお礼品や、葬儀でお手伝いいただいた方へなるべく早くお礼をしたい場合は、香典返しとは別に葬儀後ほどなく商品をお贈りされる方もいらっしゃいます。


■キリスト教の場合

香典返しは日本独特のしきたりで、キリスト教には本来「香典返し」という習慣がないのですが、時期としては三十日祭の召天記念日後にお贈りされるのが一般的です。


■神式の場合

神式の忌明けに相当するのは五十日祭です。香典返しはもともと仏式のしきたりなのですが、やはり仏式に準じた形でお贈りされています。


3.香典返しの礼状・挨拶状


■礼状・挨拶状について

香典返しを発送する場合、お世話になったことのお礼と四十九日法要・納骨が済んだこと、戒名の報告等の意味をこめて商品にご挨拶状を添付するのが一般的です。
香典返しを承っているお店であればどこでも用意していますので(多くのお店が挨拶状の無料サービス等を行っていますのでご利用されるといいですよ。)、そちらで問合せされるとよいでしょう。
なお、ご自宅の近所に直接お渡しなさる場合は、挨拶状の添付は不要です。直接お礼の言葉をおかけいただくのが一番です。また、法要当日の引き物(お越しいただいた方への手土産)には挨拶状は不要です。


■当店でご利用いただく場合

一般的な文例についてはご用意しております。また、当店でもご注文の商品分についてはご挨拶状作成は無料にて行っておりますのでどうぞご利用ください。
別文にて作成を希望の場合、別途5,250円(税込)の作成代金にて承っております。


■挨拶状の文例 【仏式㈰】
     挨拶状の文例 


4.香典返しにつけるのし


■香典返しにつけるのし

 香典返しをお送りする際にはのし(かけ紙)はつけるのがマナーです。地域性や慣習によってさまざまですが、一般的には下記のような表書きと水引で用意し、下には葬家の苗字を入れればよろしいかと思います。

表書き
水引
仏式(関東)
黒白結びきり
仏式(関西)
満中陰志
黄白結びきり
神式
偲び草
黒白結びきり
キリスト式
志・偲び草
黒白結びきり

■フルネームや○○家と入れるのはどうか?

どちらの場合も喪主の立場や葬家の事情によりそのほうが望ましい場合はフルネームや○○家といれてもよろしいかと思います。また、喪主が複数の場合などもそれぞれの氏名を書くこともあります。


■複数の法事を一緒にする時は・・・

二つや三つの法事をまとめて行うとき(通常三回忌以降)、のしの書き方は、仏さまになられた順に右から左へと書いていきます。また、○○回忌とそれぞれ入れたりする場合もありますので、詳しくは専門店にてお問合せください。


■のし見本(表書-志タイプ)
         のし見本


5.香典返し(生花・弔電・お手伝い)のお礼


■生花のお礼は必要でしょうか?

お香典の他に生花をいただいた方への対応に困ることがあります。この場合、身内や親族などには基本的に生花へのお礼品をお送りする必要はありませんが、上司や友人などに対しては、お香典返しにすこし予算アップをしてお返しされるとよいと思います。たとえば、いただいたお香典が1万円で生花がおよそ1万5千円の場合、5,000円のお返し金額にすこし予算をアップして7,000円~10,000円で商品をお返しされる方が多くいらっしゃいます。


■弔電の場合

弔電については金額的なこともあり、お礼の品物をお贈りされる方はあまりいらっしゃいません。ただし、いただいたご厚情にたいしてはきちんとご挨拶したいものです。葬儀後、なるべく早い時期にお礼の言葉を差し上げるのがよろしいかと思います。


■お手伝いいただいた方へは・・・

当日、なにかとお手伝いをいただいた方へはお礼の気持ちをお返ししたいものです。
金額的にはわずかでかまいませんが、葬儀後なるべく早くにお礼をなさるとよろしいかと思います。グループでお手伝いいただいた場合はお菓子などがよろしいかと思いますし、個別の場合は1,000円前後のご予算でお返しなさっている方が多くいらっしゃいます。

6.会社へ香典返しは必要?


■会社や所属団体の風土を尊重しよう

身内の葬儀の際に勤めている会社や所属団体から香典をいただくこともよくあります。この場合、香典返しは必要でしょうか?
一般的には、会社や所属団体の風土を理解して対応なさる方が多くいらっしゃいます。大企業などの場合は形式的に総務部などから届く場合がありますが、こういう場合は必要ナシと判断される方が多いようです。会社のごく親しい方々からいただくようなケースではやはり皆様お返しなさっています。なお、会社から生花や弔電をいただく場合、中小企業などでは、香典返しの予算をワンランクアップして社長宛にお礼なさる方が多いです。一人一人になにかお礼(お返し)をする必要はないでしょう。 


■どういったものが好ましいか?

いただいた金額にもよりますが、お香典の差出人が「○○一同」でいただいた場合は、その部署・チームに対して、みんなで分け合えるようなお菓子やお茶などがよろしいかと思います。500円程度のタオルなどを人数分ご用意なさる方もいらっしゃいます。ただし中身が通常個々にいただくお香典金額と変わらないような場合では、きちんと個別にお返しなさったほうが無難です。その場合はお菓子やお茶に限りません。

■どのタイミングが良いか?

お返しのタイミングはやはり四十九日(仏式)法要後に会社で手渡しされる方が一般的です。ただし、葬儀後出社した初日には一言お礼を述べておくのが常識です。
四十九日まで待たずにお返ししたいという場合は葬儀後なるべく早くお渡しされると良いでしょう。会社で手渡ししていきますので、本人がいない場合も考慮して、挨拶状は添付しておいたほうがよろしいかと思います。

7.香典返しとお茶の関係


■仏教と深い関係のあるお茶

葬儀のお返し物の代名詞としてお茶はたいへん有名であります。なぜこのような習慣ができたのでしょうか?実はお茶は仏教と深い関係があります。
むかし(奈良、平安、鎌倉の時代)は中国からお坊さんを招き、仏教の考え方を教わり、それを基本に日本の政治が行われておりましたが、その僧侶たちが万病の薬として持ってきたのがお茶なのでした。そして、その僧侶たちが毎日仏壇に健康を守ってくれる感謝の気持ちとしてお供えをしていたこと(献茶)が、日本の上流階級から一般庶民にまで広まっていったのが慣わしで、そこから「仏事にはお茶」という習慣が定着しました。


■お茶には境界を区切る意味もある

さらに、お茶が境界を区切る象徴的な意味をもっていることとも関係があります。たとえば、家を訪れた時、お茶が出れば、その家に受け入れてもらえたことを表しますが、これもお茶を飲むことである境を超える事例のひとつです。人が亡くなり、この世からあの世へと旅立つ、その境を超えることがお茶を飲むことで示されると考えられています。葬式にお茶を配るのは、本来はその場でお茶を飲んでもらうという意味のようで、今ではお茶を配ることで故人との別れを確かなものにするという意味が込められています。


■当店のお茶は

「葬儀のお茶はおいしい」と言っていただけるように、自信を持ってお届けできる、吟味されたラインナップを取り揃えております。製茶問屋との協力のもと、全国送料無料でお値引きもできるようになりました。(商品のご注文はコチラをご覧ください。)       

参考にさせていただいたサイト
「O-CHA NET」 https://www.o-cha.net/index.asp
「おいらくネット」 https://www.oirak.jp/

8.香典返しにカタログギフト


■カタログギフトのメリット・デメリット

最近の香典返しの傾向として、先様が選べるギフト(カタログギフト)を返礼品にお選びいただくお客様が増えてきました。カタログギフトを選ぶ最大のメリットとしては、
・先方様がその中から好きな商品をチョイスできる点
・金券の代わりに自由度の高いギフトをお贈りできる点
・消味期限等がなく、持ち運びにも便利な点
・先様が自分の家族などにも自由に差し上げることも可能な点
などが挙げられます。一方で次のようなデメリットもやはりあるようです。
・先方様がきちんと選んでハガキを送ってくれるか心配
・希望商品が在庫切れになっていたりして、希望通りいかない点
・そもそも希望するようなアイテムがなかなかない点
などなどです。


■カタログギフト向けの方・そうでない方

上記のことを考えると、ご返礼にはカタログギフトは上手に使われるとよろしいかと思います。たとえば以下のような方にはカタログギフトは喜ばれます。
・年齢の比較的若い方
・時間があり、じっくりとカタログから選ぶのが好きな方
・お子様などに差し上げることのできる方
などです。逆に次のような方には別の商品をご検討されるのもひとつの方法です。
・ご年配で一人では方法がわからなかったり、選ぶのがむずかしいと思われる方
・時間がなく忙しくしていてじっくり選ぶヒマのない方
・会社名義など団体や組織、連名でお香典をいただいている場合


■当店のカタログギフト

当店のカタログギフト(Best Collection)は百貨店のバイヤーが厳しい目でチェックした厳選商品のラインナップで、アイテム数やコース数も年々増えてきております。(現在は予算別に全13コースあり、5,000円コースでは約580点のアイテム掲載)また、ハガキの出し忘れや紛失にも確実に対応しておりますので、ご安心してご利用いただけるはずです。くわしくはカタログギフトのご案内ページをご参照ください。


(カタログギフトのご注文はコチラから)

9.香典返しに商品券


■香典返しに商品券(金券)は?

商品券や金券類は先様の使い勝手を考えたり、合理的だという考え方から返礼品としてお使いになる方もいらっしゃいますが、当店では金額(格差)がはっきりわかってしまうことなどから商品券のみのご贈答をオススメしていません。ギフト業界では商品券の代わりになる商品としてカタログギフトを考案し、今では香典返しでも広く認知されるようになりましたので、先様の自由度を考えたご返礼品選びであるなら、カタログギフトをお選びいただいてはいかがでしょうか?


■それでも商品券を使いたい場合

先様が気心の知れた方で、「商品券以外ならいらない」などおっしゃっている場合や、その他どうしても商品券を使わなとまずい場合など、当店では一般商品との併用をご提案させていただいております。(これはある程度高額のお香典をいただいた場合などに限られます。)たとえば、香典を5万円いただいた場合、香典返しは25,000円の予算となりますが、そういった場合、商品券を25,000円用意するのではなく、一般商品やカタログギフト15,000円+商品券10,000円=25,000円というような方法があります。(いただいた香典が1万円程度の場合はやはり商品券を使うのは避けられたほうが無難です。)


■よく使われる金券は?

やはり一番安心なのは「全国百貨店共通商品券」です。百貨店協会に所属しているいわゆる「デパート」であればどこでも使えるので安心です。その他「DCギフトカード」「UCギフトカード」等は百貨店のほかスーパーやホテルなどでも利用できるので、こちらも使い勝手はいいでしょう。その他の金券類はあまり使われる方は少ないようです。当店では上記3種の金券類は全てご用意しておりますので、どうぞお問合せください。

10.香典返しと割引・送料無料について


■後返しのデメリット

後返し(葬儀の後からお返しをすること)で香典返しをする場合の最大のデメリットとしては送料のコストが発生してしまうことです。おおよそ1件あたり300円~1000円程度はかかってしまうので、これが数十件分まとまってしまうとコスト面でもバカになりません。しかし、たいていの香典返し会社は送料無料商品や割引き商品を用意してますので、そちらを上手に使ってムダの少ないお返しとしたいものです。


■予算組みはトータルコストで考えましょう

実際に見積りを出してみる際、細かい計算になりますがあまり送料無料商品ばかりを考え過ぎるよりも、送料のコストと商品の割引き分をきちんと計算してみてオトクな方法を選択されるとよろしいかと思います。商品ごとに送料は無料だけれども、割引がなかったり、送料は有料だけれども、割引率が大きいので送料分のコストは十分カバーできる場合もあります。詳しい計算は係の方と相談してみてみることが大事です。(中には割引率があまりに大きい商品も商品の中身が金額にともなっていないケースも考えられるので、何事もバランスが大切だという認識をお持ちになられるとよろしいでしょう。)

11.香典返しをせずに寄付したい


■寄付について

葬儀でいただいたお香典を返礼品としてお礼をされる方は全体の9割を超えると言われていますが、中には香典返しはせずにどこかの団体へ寄付されるという方もいらっしゃいます。こういった事情についてはそれぞれご葬家ごとのご事情があろうかと思いますが、一番はそれが故人の遺志であるのなら尊重するべきだということです。


■どのようにすればよいか?

寄付の方法については希望する団体へお問合せいただければよろしいかと存じますが、香典をいただいた方々へはなんらかの方法で寄付した旨をお伝えされるのがよろしいと思います。一般的には四十九日の納骨後、通常香典返しを発送する時期に、手紙をお送りされるのが良いのではないでしょうか?


■過去のケースでは・・・


過去のケースでは、いただいた香典の全額を寄付するのではなく、一部を寄付に充てるという方が多くいらっしゃいました。具体的には、四十九日法要後に(半返しまではいかない)少額の返礼品を用意し、寄付の旨を記載した挨拶状を添えて発送されるという方法です。相手にも気遣い、故人の遺志も尊重したスマートな方法だと思いますので、採用されてみてはいかがでしょうか。

12.香典辞退・香典返しの辞退


■香典の辞退

葬儀で、「故人の遺志を尊重し香典は堅くご辞退申し上げます」という考えで香典辞退をされる葬家がいらっしゃいますが、あまりオススメできません。これが本当に故人の遺志であるなら、香典収入を得るのではなくどこか団体へ寄付する方法をとられてはいかがでしょうか。上記の場合、一般的にはお返しが面倒だから辞退するという葬家が多いと聞きますがこれは残念なことです。香典というのはもともと相互扶助の精神から生まれたもので、香典返しは日本独自の贈答文化といえます。この精神をきちんと理解せずに香典を辞退するのというのは、他人との交流を遮断するという他者排除にもつながっていくと考えられます。よほどの事情がない限りは香典を受け取るべきではないでしょうか。


■香典返しの辞退

反対に、香典返しを辞退される方もいらっしゃいます。「そんなつもり(モノをもらう為)で香典をだしたわけじゃない・・・」というお気持ちも分かりますが、前述のとおり、香典返しはご葬家からの本当の感謝の気持ちなので、こちらの場合もやはり受け取るべきでしょう。また、稀にいただいた香典返しの商品を販売店へ品換えに来られる方がいらっしゃいますが、これもやはり依頼主の気持ちをありがたく受け取るという精神からはずれた行為なのでやめましょう。


■香典返しは面倒か?
なお、香典返しは準備が面倒だと思われる方が多いようですが、準備に関してはやはりプロに相談されるのがよいでしょう。挨拶の文面や予算ごとの商品選びなど、きっと役にたつはずですので、葬儀後早い段階からなんでも相談されることをオススメします。(押し売りするような業者は避けるべきであることはいうまでもありません。良心的な専門店がたくさんありますので、そちらをご利用ください。)

13.香典返しを受け取ったら返事は必要?


■香典返しの返事

一般的には香典返しをいただいた際に返事はしないのが普通です。香典返しをもらってその礼状をだすというのは「不祝儀が繰り返される、あとを引く、長引く」という考え方から昔から避けられ、失礼とされています。


■どうしても言葉をかけたい場合

ただし、ご遺族の中には葬儀のあわただしさもおさまり、しみじみと悲しさや寂しさを感じておられる方もいらっしゃいますので、その場合には礼状ではなく、心をこめたお見舞状という形式でだされるとよいでしょう。電話で力づけてあげるのもよろしいのではないでしょうか。その際にひと言「ご丁寧に頂戴いたしました」とか「恐れ入ります」とお礼を述べるとスマートです。



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連絡先
TEL
042-701-4461
FAX
042-701-3847
Eメール
代表者 荒俣 大
設立年 平成12月8月

事業内容 当社では、贈答品・ギフト通販のサイトを各種運営しております。
弔事以外のご用途でもどうぞお気軽にご利用下さいませ。
返礼品
贈答品事業

粗供養ドットコム

満中陰のお返し 満中陰志の法事・法要の祖供養通販専門店 粗供養品・好適品多数ございます。

お中元・お歳暮ドットコム

お中元 お歳暮 専門店 人気の三輪素麺も送料無料など、お中元・お歳暮の好適品を取り揃えております。

お見舞返しドットコム

快気祝いのお返し専門店 快気祝い・快気内祝いに最適なお品物をご紹介。無料の快気挨拶状も2種類ございます。

しきたり美人(楽天市場店)

法事ギフト 法要ギフト お返し専門店として楽天市場に出店しております。

引き物ドットコム

香典返し通販専門店 法事・法要お返し 引き出物に。ご好評の香典返し カタログギフトも多数取り揃えております。

お茶の
通販事業

ティーバッグ・バザール

ティーバッグの通販専門店 人気のしょうが紅茶などこだわりの紅茶・日本茶・中国茶・フレーバーティー・ノンカフェインティーがティーバッグで楽しめます。

茶道具 なからや

茶道具・抹茶碗(抹茶椀) 通販・販売 人気の携帯抹茶セット やかわいらしいお干菓子などこだわりの取り揃えです。

ショッピングサイトのアマゾンYahoo!にも出店しております。




粗供養ドットコムの仕事への考え方





[粗供養ドットコム] 会社案内

はじめまして。
当サイトにお越しくださいまして、まことにありがとうございます。

私は当サイトの運営責任者、そして会社の社長でもあります
荒俣 大(あらまたおおき)です。
今年で37歳。妻と娘2人の4人家族です。
香典返しの仕事を初めて11年目になりました。

以下、簡単ですが、当社をより知ってもらえるよう、
ご案内をしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
これは会社の事務所の入口写真です。
会社は神奈川県の相模原市にあります。

この中で私も含め、当社スタッフが毎日、ご注文いただいた書類や
挨拶状等の受注処理の業務を行っています。

ちょっと雑然としていますが、事務所の中です。
実はこうみえても、音楽はクラシック♪が流れているんですよ。

クラシック(とくにモーツァルト)は集中力を高めてくれるので、
お客様の受注業務にミスないよう真剣勝負で頑張っています。

スタッフは総勢20名ほどです。
それぞれ、お客様とのご商談や受注リストの入力、受発注業務、
配送伝票の作成、商品の梱包、発送業務などを行っています。

お電話のお問合せはお気軽に掛けてきてくださいね。
粗供養ドットコム
TEL 042-701-4461(朝9時~夕方7時まで)
これは、業務の大半はPCとにらめっこのオペレーターがどんどん
リストを入力していく様子。

メールのお問合せもいつでもどうぞ。
メールのお問合せはコチラ
お客様からのお預かりした書類はファイリングされ、順次
作業を進めていきます。

お急ぎの場合などは特急便で処理をします。
どうぞご相談してください。
これはご挨拶状や法事案内状を作成する印刷機です。(とわたしです。)
インクは黒とグレーを常備。

さまざまな様式の礼状を次々と印刷していきます。
特別な文章の作成なども承ります。
お客様の商品はひとつひとつ大切にこころを込めて梱包していきます。
のしや挨拶状は商品に添付して先方様のもとへとお届けします。
商品をストックしている倉庫の様子。
商品管理や賞味期限の管理などもきちんと行っています。

当社は葬儀の当日のお返しの配達も行っています。
お値引きなどもできますので、おこらないほうがいいお身内のご不幸ですが、
もしもの際はご相談ください。

以上、当社のご紹介でした。

当社はスタッフ一同心を込めて仕事に取り組んでおります。
どうぞご安心してご利用くださいませ。
皆様からのご注文・お問合せを心よりお待ちしております。

→さらに詳しいご紹介は弊社サイトへ 東京ユーキ株式会社

FAX注文用紙一覧

この度はご検討いただきありがとうございます。
それぞれのご用途にあわせたFAX用紙をご用意しました。
プリントアウトしてご注文時にご利用くださいませ。

法事引き物
ご注文用

.html

ご法要引き物など一カ所にまとめて送る場合のご注文時にご利用下さい。

香典返し
個別配送用

.xls

個別配送用のご注文用紙です。
香典返しなど配送先が複数の場合にご利用下さい。
ご依頼主名・連絡先電話番号を空欄にご記入下さい。

・宛先が100件未満の場合はショッピングカートからのご注文も可能です。
・個別配送方法について詳しくはこちら

FAX番号:042-701-3847
FAX注文の場合はご注文確認後、当店より電話でご連絡いたします。

ご注文はメール添付でも承っております。info@tokyo-yuuki.co.jp
 上記用紙以外のご自身でご用意されたファイル形式でも可能です。

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